2010年 2月

2010年2月15日(月)
葛飾区受注情報交換会に参加してきました

先週10日(水)、地元葛飾区の地域振興協会が開催した『受発注情報交換会』に久々に参加してきました。
前回参加したのはかなり前のことで今回の参加動機はというと、最近訪れたいくつかの見本市で新潟県の金属加工業者の皆さんが積極的に地場産業振興の為に団体で出展されているのに刺激されたからです。我が葛飾にも加工技術で秀でた業者や職人の皆さんが多くいらっしゃいます。とはいえ、都内での製造業者数は年々減少しているのは仕方ありません。しかし都心から1時間以内で生産拠点に来れるのは流通・小売業の皆さんにとてってもメリットは大きいはずです。それになんといってもMADE IN JAPA、いやMADE IN TOKYOですから。
かく言う弊社、今回は製品の売り込みだけでなく、新たな協力工場との出会いも求めての参加です。円卓を囲んでの個別紹介や製品の展示コーナーも設けたり、短時間の中でこなしていきました。
今後の成果についてはさておき、会場いっぱいに参加者があふれ、地元企業の皆さんの熱意にますます刺激を受けてきました。

2010年2月12日(金)
NYの展示会に行ってきました〜その3

写真は真冬の夜のタイムズスクエアです。ニューヨークの観光名所とはいえ、さすがにこの時期は夜ともなると観光客もさほど多くありませんね。私たち視察班は夜にしかここを訪れることができませんでしたがやはりニューヨークの象徴とも言える場所です、一度は来ないわけには行きませんでした。
思いおこせば毎回ニューヨークに来るたびにここを訪れてはいますが、その度に日系企業の宣伝イルミネーションが減っていますね。う〜ん、何か寂しいような…。かつては確実に日系企業の看板が一番多かったはずです。連日現地のテレビや新聞ではトヨタ・プリウスのリコール問題が取り上げられ、トヨタの業績低迷とGMやフォードの回復ぶりが比較されるなど、同じ日本のメーカーとして何かを感じざるを得ませんでした。腐っても鯛、いやアメリカ様?いやいや、日本のメーカーだって負けねぃぜぃ、今に見てろ!と気概だけは持って帰国の途に着きました。

2010年2月9日(火)
NYの展示会に行ってきました〜その2

香港や中国などアジアのギフトショーは見慣れていますがアメリカのショーを視察するのは久しぶりでした。大きな違いはアジアの見本市がメーカー出展が主体であるのに対し、アメリカでは卸売業者やインポーターの出展が多くを占めています。つまり、デザインはアメリカ、生産は中国を中心とするアジア各国や中南米、という背景の商品がほとんどです。
出展業者さんたちがとてもうまいのは、見せ方やパッケージ、そして各ブースに必ずといっていいほど置いてあるポストカードサイズの商品紹介メッセージです。これいいねっ!と取材班。さっそく弊社も次回の見本市出展の際にはブースに用意しようかな?
会場には陶磁器、紙製品などが多いだけでなく、クリスマス向け商品も所狭しと並んでいました。そんな中で弊社の製品をお取り扱いいただいている業者さんが出展されていたのには感動しました!M社長、これからもよろしくお願いしますよ!

2010年2月8日(月 )
NYの展示会に行ってきました

2010年1月30日から2月4日までニューヨークで開催されたギフトフェアを視察してまいりました。やはりアメリカはギフトに対する思いが強いのか、たくさんのブースが出展して活気にあふれていました。カラフルにデコレーションされたブースなどは見ているだけで楽しくなりました。
会場で刺激を受けたことは、JAPANブースのコーナーが設けられており日本人の皆さんが出展されていたことです。そこに何か力強さを感じました。来場者は世界中から集まってきておりますが、思った以上に日本人の方が多かったです。ニューヨークの町にはおしゃれな雑貨屋さんも多く参考になります。
ニューヨークまでは飛行機で約12〜13時間の距離ですが行ったかいがありました!