2013年 3月

2013年3月21日(木)
東京理科大、葛飾に来る

4月より弊社の地元・葛飾区に東京理科大学飾キャンパスが開設されます。都内でも下町のイメージが先行している葛飾区にとっては画期的なことで、理学部・工学部などの学生さんたちが広大なキャンパスに集まってくることを想像するとMIT(マサチューセッツ工科大学)のボストンか、理科大の葛飾か、などといわれる時代が来るのではないかとわくわくしています。実は弊社社長は地元企業の代表として東京理科大学・葛飾区との産学公連携推進協議会委員に選出されているため、区内の産業振興に少しでもお役にたてるよう尽力したいと気持ちも盛り上がってしまいます。
開設を間近に控えた17日には産学公連携推進シンポジウムも開催され、学長さんの記念講演(光触媒の未来について)や産学公代表者のパネルディスカッションなどが行われました。町工場のモノ作りノウハウとアカデミックな技術情報が手を握れば未来は明るい!と期待を込めてシンポジウムを行ってまいりました。

2013年3月8日(金)
『まいにちお弁当日和』本日発売開始

いよいよ春ですね。あちこちの店頭にも新生活スタートに向けた商品が並び始め、お弁当箱売り場もますますにぎやかになってきました。そんななか、お弁当作りにたいへん参考になる雑誌『まいにちお弁当日和』(イカロス出版)が本日発売開始となりました。
実はこのなかの”お弁当文化”というコーナーで見開き2ページで弊社特集が掲載されております。アルミ弁当箱を今日まで生産し続けている歴史やモノ作りへの姿勢、エピソードなどが読みやすい内容でまとめられています。カラーでたいへんきれいな構成で、是非皆さんにもご覧いただき、弊社のアルミ弁当箱への情熱を感じていただきたい内容です。