2014年 4月

2014年4月24日(木)
葛飾区郷土と天文の博物館
写真の工場でアルミ製弁当箱が生産されて…、ではなく、これは地元の『葛飾区郷土と天文の博物館』の展示コーナーの一部です。戦後〜高度経済成長期の葛飾区内の典型的な零細町工場の再現コーナーです。リニューアルされたと耳にしたので、先日散歩の折に訪れてみました。
本博物館は大きく分けるとその名の通り、葛飾区の歴史と文化を紹介するフロア、プラネタリウムもある天文に関する展示フロア、の2つに分かれています。写真の町工場の向かいには”ちゃぶ台”と白黒テレビが郷愁を招く昭和30年代の家屋の再現コーナーもあります。ノスタルジーたっぷり、いや、若い皆さ んにとっては葛飾区の歴史・民俗に触れられる貴重な場です。
入館料は100円、プラネタリウム観覧はプラス380円、と下町価格。
ご興味がある方は連休中ぜひお立ち寄りください。
 
東京都葛飾区白鳥3−25−1