2015年 2月

2015年2月16日(月)
町工場見本市開催されました
イベントが続いております。昨年12月にご案内いたしました『町工場見本市2015』が先週12〜13日の2日間、東京国際フォーラムにて開催されました。
我が葛飾区が主催する、葛飾の町工場を紹介する、それも葛飾テクノプラザではなく東京ど真ん中で行われる、初めての大きな見本市でした。会場内に入り各社のブースを見て思ったのは、まだまだ区内にはタッグを組める工場が結構ある、ということです。やはり同じ区内ということで安心感・親近感がわいてきます。この工場間のネットワークをいかに構築していくか、それが今後の我々の課題ですね。
本見本市はテレビや新 聞などでも紹介されたせいで2日目はさらにご来場者も増加し、日頃こうした見本市に馴染みがない工場の皆さんたちには大きな成果と刺激をもたらしたようです。
弊社?う〜ん、率直に言うとISOTやギフトショーなどで見本市慣れしているので他社さん程の新鮮さは感じませんでした。どちらかというと冷静にご来場者の方々と交流させていただきました。さて、その結果はどのように表れるでしょうか?
2015年2月9日(月)
しっかりしてくれ、葛飾区!
先週4〜6日の3日間、昨年と同様に東京インターナショナルギフトショーにおいて『葛飾ブランド』ブースにて弊社製品を展示させてもらいました。
近年、各自治体単位で地域のものづくり支援の一環として本見本市などへの出展を増やしています。モノづくり日本、切磋琢磨、刺激しあって各地域間で地場の産業を盛り上げていこうじゃないですか。
そこで我が葛飾区への注文。先発組としてもうすこし工夫と熱意があってしかるべきではないでしょうか?毎回同じスタンダードで繰り返し出展しても内容は陳腐化し来場者からは見透かされ、予算消化として形式的に出展しているの に等しい現状であると私は分析しています。
本葛飾ブースに出展を許されるのは『葛飾ブランド』として認定を受けた企業のみです。歴史も技術も特徴もある町工場ばかりです。各々アピールしたい点は多々あるでしょう。スペースに限りがあるなら、最新認定企業限定での出展でも結構です。学園祭の展示ではないのですから、方向性とスピリッツをはっきりと示せる『葛飾ブランド』コーナーにしていただきたいものです。口先で言うだけじゃあ申し訳ないので弊社なりのアイディアや意見は出しますよ。