2018年 7月

2018年7月10日(火)
国際文具紙製品展に出展しました
向暑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?西日本豪雨の被害を受けている皆様には心よりお見舞い申し上げます。
弊社のある東京・葛飾区も荒川、中川、綾瀬川、江戸川など河川が多い地域なので、戦後昭和22年のカスリーン台風の際には大きな被害を受けたということです。その教訓をもとに、本格的な治水事業や堤防建設が行われ、現在私たちが暮らしている基盤が出来上がりました。葛飾区民はこうした歴史や写真で小さい時から洪水、水害について学んでまいりましたので、今回の豪雨による災害は身につまされる思いです。運送便も神戸より西への荷物は集荷を受け付けず、被災地に物資が届かない状況に心が痛みます。一日も早い回復をお祈りするばかりです。
さて、弊社では先週7月4日から6日まで、毎年恒例の国際文具紙製品展(ISOT2018)に出展いたしました。東京ビッグサイトは超満員、とまではいきませんでしたが連日多くのご来場者の皆様に弊社製品をご紹介させていただきました。今回の特徴は、来場者も出展社もアジアン!中国、韓国、台湾など今まで以上に東アジア傾斜していた見本市となりました。初日午前中の商談記録を振り返れば、私がお相手させていただいた10件のお客様の内、日本人の方は2名のみ。
ここでもインバウンド頼みの日本になってしまうのでしょうか?