2020年 4月

2020年4月9日(木)
アンネの日記

春の陽光まぶしい昨日8日、ついに緊急事態宣言が発令されましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
工場である弊社は事業に制限はかからないものの、当然ながら全員マスク着用、手洗い徹底、換気、ソーシャルディスタンス、一部在宅勤務など出来うることを実践しております。
1ヵ月の外出制限は果たして長丁場なのか…。“自粛疲れ”などと軽々しく言っていいものなのか?
そのような中、たまたま現在読んでいるのが『アンネの日記』です。第二次世界大戦下、ナチスドイツに占領されたアムステルダムで約2年におよぶ隠れ家での潜伏生活を強いられた、13歳の少女アンネ・フランクが残した日記を編集した作品です。
私は実際にアンネ一家が暮らしていた隠れ家(記念館)も訪問したことがあります。
潜伏生活ゆえ、日中の咳払いに気を使い、夜は明かりの漏れに注意し、大人たちは精神的に追い詰められ口論、しだいに備蓄している食料(ジャガイモや豆類など)も底をついていく有様。
ここではあまりオピニオン的なことを書きたくないのですが、制限されているとはいえ、まだまだ私たちの周りには“自由”があります。
この先の制限のない自由を取り戻すために、プチ辛抱してみてはいかがでしょうか?
そう、『アンネの日記』を読んでみることもお薦めします!